FC2ブログ
2020年01月 / 12月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫02月

2020.01.15 (Wed)

冬旅in鳥取姫路(続③)

美術館を大満喫した後はお城の写真を撮りながら、総社 播磨国総社 射楯兵主神社が
気になる~ということで足を少し伸ばしてみました。えびす祭直前だったようで、
境内にはビッシリと企業名が入った提灯などが飾られていました。
IMG_2555.jpg
正面。


今回の旅の有難さに感謝して参拝した後は、お城前辺りから駅に繋がる長い商店街を
散策しながら駅方面に向かいました。商店街も待ちの広さと同じぐらい長く、
どこまでも繋がっていました。
IMG_2557.jpg
商店街に入る手前に広がっている公演からのお城。


閉じている店舗はあまりわからないぐらい、活気で溢れていました。
気になるお店ばかりでなかなか前に進めず、はまもとコーヒー店の前で足が止まり、
ココのコーヒー美味しかったよ!の一言にすぐに入ることが決定!
中に入ると昔ながらの奥に深い喫茶店。気取らない感じが昭和のお洒落さを
感じさせてくれました。コーヒーは嬉しいことにサイホン式。
サイホン式の喫茶店は久しぶりです。
店名が付いたオリジナルブレンドを私は注文。待っている間にサイホンを
見たりしていたらあっという間にコーヒーが目の前に。
さっそく一口いただいてみると、大げさではなく優しい香りと穏やかな
コーヒーの美味しさが広がって、あぁ美味しいーと自然に言葉が出る
コーヒーを久しぶりにいただきました。美味しくてすぐにお土産にする
ことにして、飲んでいる間に豆を挽いてもらいました。
姫路の商店街でステキな喫茶店でこんなに自分に合ったコーヒーに出会えるとは!
絵画の次にコーヒーにまで出会えて嬉しい続きでした。
IMG_2561.jpg
はまもとコーヒーオリジナルブレンド。美味。


さらに駅付近まで商店街を歩くと、お昼から飲めるお店も多く姫路駅周辺の奥の深さに驚き。
どのお店も日曜日のお昼をすぎていたこともありかなり賑わっていました。
私たちも新幹線前にちょい飲みを考えていました。駅の高架下辺りにある日本酒を
一杯から試せるスタンディングのお店、試(こころみ)に行きました。
兵庫県内の日本酒が壁にズラリと並んでいて、好きなお酒を自分好みに選んで
楽しむことができました。おつまみも100円からとありがたい。
タッチパネル式でしたが、それをしなくても店員さんに直接お願いも
できるようにもなっていました。
私は下村酒造で検索をして、今まで見たことのなかった奥播磨の純米吟醸超辛 黒を注文。
こちはは260円でした。500円以上の注文をするとくじが引けるそうで、3人分の
おつまみとお酒を購入してくれた人のおかげで私もくじを引かせていただき、
なんと日本酒1杯をゲット!3人だったので色んな種類の日本酒を楽しみました。
1杯140円から楽しめるので、ふらっと1杯もとても気楽にできていいなと思いました。
IMG_2562.jpg
何をいただいたか忘れないカード付き。

IMG_2564.jpg
私と兵庫県内のお酒たち。

IMG_2565.jpg
新幹線での乾杯。

良い具合に日本酒を味わって、下見をしていたお土産を新幹線乗車までに購入。
そして、新幹線に乗車後この旅行最後の乾杯となりたっぷりとお喋りを楽しみました。
初めてお2人の方と旅行をさせていただきましたが、私が加わらせていただいたので
お2人のお邪魔になっていなかったら良いのですが、私はかなり自由に楽しませて
いただきました。お天気にもすごく恵まれました。
初めてのことが多く、楽しさ嬉しさも多く1人旅ではない共有もできてとっても
新鮮な旅行となりました。新年最初の旅行が気持ちのイイ時間となって、
ホントに感謝感謝です。ありがとうございました!

長々旅行日記にお付き合いいただき
ありがとうございました。
スポンサーサイト



23:25  |  旅行・プチ旅・散策  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2020.01.15 (Wed)

冬旅in鳥取姫路(続②)

旅行2日目。前の晩は相当飲みましたが
なんとか二日酔いもなく気持ちよく起床。

支度をして、散歩がてら近くのコンビニにコーヒーを
買いに向かいました。外の気温は思っていたほど冷たくはなく、
遠目に見える山々には霧がかかっていて幻想的。
コーヒーを買いに行くだけなのにいつもとは違う感覚を味わえました。

宿に戻ってコーヒーとパンで朝食を済ませて
この日の目的地、姫路に行くために9時に宿をチェックアウト。
わずかな時間でしたが今回もとても心地よく良い時間を
楽之さんで過ごさせてもらいました。ありがとうございました。

智頭からはJR線スーパーはくとに乗車して姫路へ!
ずっとバスや普通電車にしか乗車していなかったので
念願のスーパーはくとでした。
車内は木のぬくもりと目に優しい渋めのグリーンを
基調にしていて、それだけで乗った甲斐を感じられる
素敵な車内でした。
IMG_2543.jpg
智頭駅ホームにはくとが入ってくるところ。


当たり前ですが普通車の2倍ほど早く、智頭から1時間ほどで姫路に到着。
姫路は雨はなく寒空でしたが、お昼ごろには空も明るくなっていました。

そんな姫路でも、お昼頃から夕方頃までたっぷりと満喫しました。
お昼前の到着でしたが、お昼感覚で姫路おでんを味わいました。
お1人が以前立ち寄ったことのあるお土産売り場の奥にあるフードコート内の姫路おでん本舗へ。
それぞれ好きな物を注文。私はおでん3点と好きな飲み物を付けられるほろよいセット。
そして、お昼前からおでんをおつまみに乾杯♪

しょうが?油を付けていただくのが姫路おでんの特徴らしく
私もすぐにしょうが?油に付けていただきました。
これがお出汁しみしみのおでんとよく合って美味!
もちろんビールとも抜群!
さらに、明石焼を購入していただき、こちらもトロトロで
お出汁と良く合って、ビールともやはりバッチリ!
満足感の高いランチとなりました。
IMG_2545.jpg
こんにゃくはお城型。

IMG_2546.jpg
ふわふわの明石焼も美味しかった~。


姫路おでんとビールで身体が温まったところで、いざ姫路城へ!ではなく、
今回は姫路市立美術館に向かいました。

ストラスブール美術館展が気にる!という意見があって、あららいいですね~
となり姫路城ループバスでビュッと美術館へ。その間もずっと姫路城が視界に
入っていましたがその姫路城を囲う街の広さに驚きました。
ここ最近で見てきたお城の中で一番広い城下町で、大きなお城だと思います。
さすが白鷺城とう名が広まっているお城は違うなと感じました。
IMG_2549.jpg
1回100円。中はコンパクトですが観光感が高まります。


そんな事を思いつつ向かった美術館も立派で広い!姫路すごい!風格のある
モダンな建物のバックに見えるお城もやはり良い感じ!

建物の素晴らしいに心惹かれましたが、その良さに負けないぐらい
ストラスブール美術館展もさらに常設展も素晴らしかったです!
褒め過ぎるとウソっぽく感じることもあるかもしれませんがウソではありません!
ストラスブール美術館展は展示方法に画期的な工夫がされているわけでは
ありませんでしが、作品の並びや無理のない展示で淡々と絵画に向き合える
ように感じました。淡々としていたので、眠気が襲ってきた瞬間もありましたが、
そんな時のソファーに助けられました。初めと知った画家もいて、いいなぁと
思うとまたその画家で、久しぶりに魅せられる画家に出会えました。
これだけでストラスブール美術館展に来られた甲斐があります。
常設展もホントに素晴らしく、マグリットの作品がこれでもか!というぐらい
並んでいたと思ったら反対側には、國富奎三コレクション室でフランス絵画が
贅沢に並んでいました。まさかこんなに心が躍る展示を鑑賞できるとは
思ってもいませんでした。ストラスブール美術館展、常設ともに心が惹かれる
作品に出会えて嬉しかったです。美術館に行こうと意見を出してもらって本当に良かったです。
IMG_2551.jpg
広くて全景を撮るのは難しい!

IMG_2550.jpg
美術館とお城。
23:18  |  旅行・プチ旅・散策  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2020.01.13 (Mon)

冬旅in鳥取姫路(続①)

智頭に到着してまず向かったのは諏訪泉酒造。
到着早々から数多くの日本酒を前にあれこれ悩み、試飲をさせていただき
そしてお土産を購入。満足のいくお土産を片手にこの日お世話になる
ことになっていたゲストハウスの楽之(たのし)さんへ。
前回は1人だったのでドミトリーでしたが、今回は3人だったので個室にしました。
楽之さんで少し休憩後、翌日の準備を済ませてから今回の旅のメインである
智頭の真菜板さんへ!
IMG_2517.jpg
智頭駅前。昨年8月末にはなかったキルトのモニュメントが出来ていました。 

IMG_2522.jpg
諏訪泉酒造の売店入口。

IMG_2521.jpg
入り口横にある立派な樽。

IMG_2524.jpg
楽之(たのし)さんの個室。梁がしっかりしていますね。


お父さんもお母さんも息子さんもみなさん変わりなくお元気でした!
昨年の8月よりもよりお元気になっていたように思います!
お店も昼の部も夜の部も安定されてきたようで本当に何よりでした。
メニューも随分増えていたり、息子さんもお料理に加わったりと良い動きで回っていました。
そして、この日はありがたいことに私たち3人で貸切りとなっていました。
IMG_2526.jpg
真菜板さん入口。


到着直後からみんな大好き開運で乾杯♪
この美味しさを真菜板さんでいただける幸せ。
そんな乾杯をした後にはお母さんのお料理が続々とテーブルに!
お母さん流の洋食料理がズラリと並びました。
お父さんとのお喋りに日本酒にお料理に、あっという間に賑やかな状態に。
お喋りもお酒も止まらず、お母さんのお料理も止まらず
もう21時ぐらいかな?と思ったらまだ19時半!なんて、
お母さんも加わりさらに盛り上がりは増すばかり。
IMG_2540.jpg
今回なんと12種類のお酒をいただきました。やりすぎ―。


智頭に真菜板さんが移ってもう1年と2ヶ月ほどになったそうです。
地元でも色んな方がいらっしゃってくださるそうで
お昼のランチ、夜の宴会などでも週に何度も来てくださる方が
飽きないようにお料理をアレンジしたり、日本酒もまずは無濾過という
お酒を知ってもらえるような勧め方をしたりと
毎日色んな施行錯誤をしながら智頭での生活にも随分と馴染めるようになったそうです。
そんな中でも特に以前よりも健康的に過ごせているようで
何よりも睡眠がこれまで以上に十分にとれているようで本当に良かったと思います。

睡眠、食事、そしてほどよい運動。
これはどんな場所にいたとしてもやはり重要なんだなと
お父さんとお母さんをお喋りをしていて、より大切にしていかないといけないなと思いました。

ストップをかけるほどのお料理をいただき、
帰り支度をしたのに、は~いもう一度乾杯!とお父さんの
高田馬場から変らないそのバイタリティーの強さが溢れていました。

来てくれてありがとうとおっしゃってくれましたが
感謝したいのはこちらのほうで、変わらないパワーを存分にいただきました。
新年最初の旅先が智頭の真菜板さんで本当に良かったです。

この日、お宿に戻ったのはほぼ日をまたぐところでした。
長い1日は濃密な1日となりました。
16:55  |  旅行・プチ旅・散策  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2020.01.13 (Mon)

冬旅in鳥取姫路

先週からわくわくしていたこと、それは今年最初の旅行でした。
真菜板さんのご縁で仲良くなった方たちとこの連休で
みんなで智頭の真菜板さんに行かない~?というお誘いをいただき
せっかくの機会だったので、ぜひ~と行くことになりました。

3人で行くことになっていて、智頭待ち合わせだったので
私は一足お先に深夜バスで鳥取に向かい鳥取駅周辺を観光しました。

土曜日の午前中に到着して、散策にピッタリなぐらい
お天気がよく暖かい日でした。
昨年の夏以来の鳥取。今回こそ砂丘!と思ったのですが
バスの時間や移動の電車の時間が少々キュウキュウに
なってしまいそうだったので、無理をせず鳥取温泉を楽しむことにしました!

調べたところ、県庁所在地に湧き、鳥取駅から徒歩圏内の市街地で温泉が楽しめます。
明治37年頃に発見され、その後は駅周辺の発展とともに温泉街が出来上がったそうです。

人気の旅館・ホテルもあるそうですが、気軽に立ち寄れる温泉も数カ所あります。
私はそのうちの日乃丸温泉に行ってきました。
駅から徒歩5分ちょっと、まさに地元の方たち憩いの場となっている立ち寄り温泉です。

番台があって、脱衣室、そして浴室。ザ・銭湯なんていつぶりかわからないほどでしたが
地元の方たちでほどよく賑わっていました。
浴槽を一つのみ、ちょっと深さのある部分と浅いところでわかれていて
源泉かけ流し、泡?のようなところがボコボコ沸き上がっていました。
湯の温かさは本当にちょうどよい気持の良さで、長時間バスに乗っていた
身体が良い具合にほぐされました。
知らない街の銭湯で朝からこんな気持ちの良さもありですね。
IMG_2493.jpg
日乃丸温泉。入湯料金は400円。
ドライヤー、コンセントも数十円から借りることができます。
タオル、石鹸なども購入できます。

IMG_2495.jpg
女湯入り口。


温泉の後は身体がほぐされ、温まったので元気よく街を散策へ。
昨年はあまり街を歩くこともなかったので、今回は駅周辺をたっぷり歩きました。
巨大イオンがあったり、改装されたばかりの市役所やスタバーのドライブスルーや
鳥取大丸、商店街、小さな美術館、可愛らしいお店などコンパクトな範囲でしたが
街をギュッと楽しめました。
IMG_2506.jpg
駅前北口大通り。


ランチには駅地の鳥取だいぜんという居酒屋さんで因幡の塩鯖丼をいただきました。
今、鳥取のご当地グルメとしてこの因幡の塩鯖丼を押しているそうです!
各お店によって色んな工夫がされていて、こちらのお店ではだいこんおろしとポン酢で
いただけるようになっていました。
見た目からして鮮やかで、ボリュームも満点!鯖はなんと半身がドーンとのっていました。
軽く衣がついて揚げられた鯖をさっそく一口いただいたところ、その美味しさにビックリ!!
肉厚トロトロジュージー!何コレ!というほどの美味しくて、鯖が止まらない~!
だいこんおろしポン酢を付ける間がないほどでした。
ご飯も進むし、鯖が本当に止まりませんでした!
鳥取の因幡の塩鯖は伝統食らしく、その歴史は100年にもなるそうです。
そんな塩鯖をこんなに美味しくいただけてとっても嬉しいランチとなりました☆
IMG_2502.jpg
この塩鯖の美味しさは忘れられません!


お腹の内からも元気になって、再び充電が満タンになったところで
一番の目的地である智頭に向けて鳥取駅から普通電車に乗って出発!
車窓の外はやはり雪はないものの、冬を感じられる風景が広がっていました。
智頭に到着すると、智頭もそこまで寒くなくホッとしました。
そして、待ち合わせの時間となりご一緒するお2人と合流。
まさかの智頭駅での新年のご挨拶となりました。
IMG_2509.jpg
車窓からの風景。

IMG_2513.jpg
到着前に見えた車窓からの智頭。

IMG_2516.jpg
智頭駅。
16:37  |  旅行・プチ旅・散策  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2019.09.23 (Mon)

夏休み旅行in鳥取大阪京都(続③)

大阪での夜を大満喫した翌日は二日酔いになっていたら
どうしようかと心配でしたが、全くその気配すらなく
めちゃくちゃ元気に目覚めました。

ホテルの無料朝食も程よい量を美味しくいただき、
コーヒータイムもしっかりとってチェックアウト。

この日は知人と一緒にあまり予定を組み過ぎずに
このぐらいで~の感覚で京都に向かいました。

淀屋橋駅の京阪電鉄で一本。近いし、安くて便利で
いいですね。京阪の車窓から京都競馬場が見えて
かなりテンションが上がりました。
なんて思っていたらあっという間に京都。
IMG_2116.jpg
京都駅からの京都タワー。


お天気はちょうど良く、雨もなく真夏の暑さもなく
京都観光にはピッタリでした。

色々考えて向かった先は詩仙堂。京都駅からバスに
揺られて北方面に約30分。色んな名所を横目に
どんどん知らない場所へ。
まったく知らない京都に来たーという感じがすごく良かったです。

バス停からは山に向かって上がっていくと10分ちょっとで到着。
住宅街でもあり、その一角やちょっと奥に行くだけで神社仏閣が
点在するような良い雰囲気の地域でもありました。

詩仙堂の入口も自然と足を止めたくなるような空気感がありました。

奥に進むとこじんまりとした門がありそこを抜けるとすぐに
詩仙堂の入口があります。
IMG_2119.jpg
詩仙堂入口。


靴を脱いで中に上がって進んでいくと待っていたのが小さなお庭。
ちょっと歩くだけで全体をあっという間に見渡せるほどの広さですが
そんなお庭に向かって座り、静寂の中でただお庭を見つめる
ひとときのありがたさを感じることができます。
そして、詩仙堂のお庭ではししおどしの音を聞くことができます。
ししおどしの音を聞きながら、お庭の奥に見える緑を見ながら、
秋にはきっと紅く染まるんだろうなと想像を膨らませたり、
たまに吹く心地良い風にも心を撫でられているような気がしました。

中のお庭はもちろん、外に出て少し下がったところにはゆっくり
歩いて散策できるお庭も広がっていてこちらも季節を感じられ素敵な空間でした。
IMG_2122.jpg
お庭の奥に見える木々のほとんどが楓。
秋の紅葉にはより素晴らしいと思います。

IMG_2129.jpg
お庭を様々な角度から楽しみました。

IMG_2139.jpg
入口から続いている竹藪。


隅々まで詩仙堂を味わったので詩仙堂の素晴らしさだけで
今回は十分!となり、お昼はどこかのお店ではなく錦通で
軽く食べ歩こう!となりました。

錦通までは叡山電鉄と京阪電鉄を乗り継いで向かいました。
川沿いを歩いたり、先斗町を歩いたり、京都のちょっとした
街並みを楽しみながら錦通へ。
IMG_2142.jpg
叡電のこの電車に出会えました~。

IMG_2145.jpg
河原沿いでの一枚。

IMG_2147.jpg
錦通。


やはり錦通はよい賑わいぶりでしたがそんな中でも食べ歩きを
満喫しました。数年ぶりの錦通でしたが、ホントに
色んなお店が増えていました。以前行ったお店はどこもあった
のでそれにはホッとしました。試食も楽しめたり、食べ歩かなくても
見て歩くだけでも満喫できる通りですね!
IMG_2148.jpg
鱧の梅肉と蒲焼。

IMG_2150.jpg
たこ焼き。これでなんと200円!
他にも卵焼き屋さんのクリームパンも美味しかった~。


錦通を満喫した後は京都駅周辺へ。お土産を見たりもありましたが、
新幹線に乗る前に軽めに飲もう!ということで、知人のお気に入り
天空の立ち呑みとさかへ。
こんな細いビルにというところにあるお店ですが、店内は程よい
お洒落で落ち着く雰囲気。まずここまでの京都旅に乾杯!
夕方よりもちょっと早めのビールも最高。ここから急に食欲が
増して次から次へと注文のラッシュ。思いっきり食欲を満たしていきました。

私は初めてのお店でしたが、何をいただいても美味しく旬だけではなく
立ち呑みらしいメニューも充実していて時間があれば長時間長居したく
なるコスパも最高はお店でした。また京都に行ったさいにはぜひ足を
運びたいと思います。
IMG_2159.jpg
お店の入口。

IMG_2152.jpg
最初は生で乾杯!

IMG_2153.jpg
お刺身5点盛り。

IMG_2154.jpg
ちょっと遊び心のある春巻きとアボガドサラダ。

IMG_2156.jpg
鱧の炙り刺し。


とさかで食欲を満たしているとあっという間に乗りたい新幹線の時間に
なってきたので、駅に向かいました。無事に新幹線の指定席もゲットして
しばし京都駅のなかを散策。京都駅の駅ナカも見応えがありますね。
京都滞在をギリギリまで楽しみました。

新幹線ではもう一つの楽しみを胸に席でその時を待っていました、
もう少しで全てがなくなってしまうかもしれない新幹線の自動販売!
お姉さんが近いきてすぐに手で合図。どーしても食べたかった
バニラアイスをゲット!
IMG_2160.jpg
スジャータと私。


帰路の新幹線も楽しかったぁー。品川駅までも早さに私の行きの
バス旅の長さに改めて驚きました。
都内は日が暮れていましたがさわやかな空気を感じながら帰宅。

3泊4日の鳥取、大阪、京都旅は心の奥まで充実した忘れられなく
なる旅になりました。濃密な4日間には色んな面から恵まれて
感謝感謝の連続でした。最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。
13:41  |  旅行・プチ旅・散策  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
 | HOME |  NEXT