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2019.07.03 (Wed)

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2019 Carnets de voyage

テーマは「ボヤージュ 旅から生まれた音楽(ものがたり)」でした。
私の中でGWに欠かさせないイベントになっています。

コンサートはイタリアの山々を巡る旅物語。
ヨーロッパ各地を旅したベルリオーズの
イタリア滞在の思い出が楽しめる曲。
久しぶりに予習もよい具合に吸収できて
本番を心待ちにしていました。

正直、予習の音源が良すぎたというのは
ありましたが、ヴィオラの素晴らしさを
感じることができました。
ジェラール・コセさんの軽やかなヴィオラの
音をもっともっと聴きたかったです。

【曲目】
ベルリオーズ:交響曲「イタリアのハロルド 」op.16

指揮=アレクサンドル・スラドコフスキー
ヴィオラ=ジェラール・コセ
交響楽団=タタルスタン国立交響楽団 (オーケストラ)


さらにコンサートの他にも今回はマスタークラスという
世界で活躍する出演アーティストが若手演奏家を指導する
プログラムを聴講しました。
なんと、行こう!と決めていたプログラムの指導者が
コンサートで拝見したばかりのヴィオラ演奏者の
ジェラール・コセさんでした。
フランスを代表する巨匠だそうです。

そんな方の指導を生で見ることができました。
指導を受けるのは山本一輝さんで、曲はホフマイスターの
ヴィオラ協奏曲 ニ長調から 第1楽章でした。

全てが初めてでしたが、めちゃくちゃ楽しかったです。
ジェラール・コセさんはフランス語で指導。
通訳の方が山本さんに日本語で伝えていきました。
山本さんが一通り演奏した後に細かな指導がどんどんされていきました。

指導といってもこの楽譜はこうでこの音はもっとこんな音だから
というような指導ではなく、まずは褒めてさらにもっと感じてとか
気持ちを込めてとか、身体で音を表現していくような、見ているだけで
わくわくするような伝え方でした。
山本さんも最初に演奏をされたときよりもヴィオラの持ち方、弾き方
そもそもが違うように見えていきました。
ジェラール・コセさんがワンフーズだけ弾くだけで音の響きが
ズーンと胸にしみこむようでした。
ジェラール・コセさんのフランス語も心地よくて
素晴らしいプログラムがあっという間でした。

コンサートからも指導プログラムからも充実した
ボヤージュを感じることができました。
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2019.03.23 (Sat)

和敬塾サロンコンサート

和敬塾でのコンサートに伺うのは今回で2度目でした。
以前はクリスマスに伺い、今回は春。
外の光が中に入ってきて、それもまた一つの演出のように
感じられるステキなコンサートでした。

知らない曲ばかりでしたが、バリトンん&フルート&ハープの
心地よさを自然と感じられる曲ばかりでした。
場所に私自身が慣れたということもあるのか
心穏やかに一曲一曲に耳が集中できていたように思います。

途中の休憩では前回と同様にワインタイム。
ステキな空間でのワインタイムはよりコンサートへの気持ちを盛り上げてくれました。

【曲目】
サンサーンス:見えない笛
モーツァルト:夕べの思い
シューベルト:セレナーデ
ドビュッシー:小舟にて
トゥルニエ:朝に
ケックラン:ネクテールに歌より 光の戯れ
フォーレ:月の光
ドビュッシー:美しき夕べ
ウィリアムズ:グリーンスリーブスの幻想曲
グリーグ:君を愛す
ラフマニノフ:ヴォカリーズ
ベッリーニ:麗しい月
ロータ:フルートとハープのためのソナタより
デ・クルティス:忘れな草
23:59  |  クラシック  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.05.03 (Thu)

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2018モンド・ヌーヴォー 新しい世界へ

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今年も行ってきましたー。
今回はお弁当を作ってピクニック気分も楽しみました。
講演会を聴講した後にコンサートを満喫。
コンサートの内容は以下の通りです。
【曲目】
プロコフィエフ:交響曲第1番ニ長調 op25「古典交響曲」
ハイドン:交響曲第103番 変ホ長調「太鼓連打」

指揮=ラルス・フォークト
交響楽団=ロイヤル・ノーザン・シンフォニア

どちらの曲も派手な曲ではありませんが
聞けば聞くほど面白さのある曲だなと思います。
予習が随分と聞けていたので生でのより曲の
良さを感じることができました。
22:47  |  クラシック  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.03.27 (Tue)

春のクラシック

これまで自分の中であまりクラシックで
季節を考えたコトがなかったように思います。
急に春を感じるクラシック音楽はなんだろうと
考えてもピンときません。
世間一般ではきっとあれこれ人気がある名曲が
挙がるんだろうと思います。
春に限りませんが、せっかく今春を迎えているので
クラシックで春を感じられる名曲を自分なりに探してみたいと思います。
23:55  |  クラシック  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.12.30 (Sat)

バレエ「白鳥の湖」

少し前にクラシックコンサートではなくバレエを鑑賞してきました。
ありがたいことにご招待で今回初めて“白鳥の湖”を観ることができました。

オーチャードホールでの開催で
ロシア国立サンクトペテルブルグ・アカデミー・バレエによる白鳥の湖全3幕。
年齢層の幅が広く、まさにバレエを習い始めたばかりの小さなお子さんも
多くみうけられました。有名な作品なうえにお話しもわかりやすくていいですよね。
チャイコフスキーのお馴染みの名曲を生で聴けるのも嬉しいですし
動きを楽しみながらの名曲との重なりは、何よりもバレエならではの素晴らしさですね。

あっという間に感じてしまった約2時間半でした。
今年はクラシックコンサートに行く機会が少なったので
こうしてバレエを鑑賞できて、チャイコフスキーの名曲に触れられて
個人的にクラシックを良い感じに納めさせていただきました。

来年はもっと色んな形で自らクラシックをどんどん吸収していきたいなと思いいます。
23:57  |  クラシック  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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